
今年の夏は全然北海道らしくない蒸し暑い日々で、道民は皆ぐったりと過ごしています。
その分、わが家の庭の植物たちはぐんぐん生育中。トマトも胡瓜も茄子もまずまず順調で、去年採れた種から育てた枝豆も収穫時期になりました。かなりたくさん採れたので、いつもの塩ゆで以外に何か作れないかと考えて、ずんだ餅に挑戦してみました。
まず、採れたての枝豆をゆでて、サヤから取り出して水気を拭きとり、薄皮を丁寧に取り除きます。それをマッシャーやすりこ木で潰してずんだ餡を作り、砂糖と塩で味付けします。お餅は市販のミニ丸餅をゆでて使用しました。ずんだの餡に柔らかくなった餅を絡めて仕上げます。今回は豆の歯ごたえを少しは感じたかったので、潰しすぎないように擦り鉢は使いませんでした。黄緑色が目に鮮やかな、粒がちょっと残る特製ずんだ餅の完成です。
豆の香りがふわっと香るのは、採れたて作りたてならではの醍醐味ですね。
オリーブ 北辰振興会理事
