日本画家・岩橋英遠

岩橋英遠(1903年〜1999年)

岩橋英遠は、滝川生まれの日本画家。1924(大正13)年、21歳で上京、山内多門、安田靫彦に師事。戦前の前衛的作風の時期を経て、戦後は日本美術院を舞台に現代感覚あふれる作品を発表して活躍。大自然をテーマに壮大な作風を展開。1989(平成元)年に文化功労者、1994(平成6)年に文化勲章を受章。1999(平成11)年、肺炎のため相模原市にて逝去。

杜(1987)

杜(1987)

帰郷(1987)

帰郷(1987)

北ぐに訪春(1987)

北ぐに訪春(1987)

秋韻(1987)

秋韻(1987)

岩橋英遠略年譜